AIメソッド開発者
弁理士 大山 浩明
大山国際特許事務所 所長

AIBIZへようこそ
本サイトにお越し頂き有り難うございます。

特許情報の巧みな活用でAIとビジネスを未来へつなぐ、AIBIZ運営者 弁理士の大山浩明と申します。AIBIZ(アイカツビズ)は、弁理士の視点から「AIの活用」「ビジネスモデルの発想」をサポートする いままでにない新しいサイトです。

いま、AI時代の到来を目前に世の中は大きく変わろうとしています。AI・IoT・VRなどの技術革新が急速に進み、人口減少・高齢化による労働力不足を解消できるとの期待も高まっています。特にAI人工知能は、ほぼすべての産業界に変革をもたらす技術に進化し、AIを活用した新技術も次々と開発され続けています。

この変革を乗り切るには、AI・IoT・VRなどの新技術をいかに活用して新たなビジネスモデルを創りだせるかどうかであると考えます。AIの活用は貴社ビジネスの未来を左右するほど重要になりつつあります。

変化をチャンスに!

この変革をチャンスととらえ、AI時代を生き抜くビジネス革新を進めたい企業経営者様のために「ビジネスを未来へつなぐ架け橋になる!」そのような想いで本サイトを立ち上げました。

少しでも多くの皆様がこの世の中の変化をチャンスに変え、皆がワクワクし笑顔あふれる未来につながるよう、AI時代を生き抜く新たなビジネスを「つくる」「まもる」「育てる」の支援開発を進めていきたいと思います。

AIBIZ運営者
大山国際特許事務所 所長
弁理士 大山浩明

人員削減ではなく、人材育成のためのAI活用

AI活BIZの「AIと人をつなぐ」テーマは、AIを活用したビジネスモデルを発想できるAI人材の育成支援です。セミナーや講演会などを通じて人材育成を支援します。

いま、AI人材の不足が深刻です。AIの活用は米国や中国が国をあげて盛んに開発が進んでいるのに対して、日本はかなり遅れています。AIの進化スピードを考えると、もはやAIの活用は「企業の未来」だけでなく、「国の未来」をも左右するほど重要になっています。

日本も国をあげてAI人材の育成に力を入れる方針を内閣府が発表するほどになりました。AIを活用したビジネスモデルを発想できるAI人材の育成も急を要しており、今後もますます多くのAI人材が必要になります。

とはいえ、現状のAIは人の仕事を代替できるほど進化しているので「人の仕事を奪う悪もの」のイメージの方が強いのも事実です。AI活用で大幅に人員削減のニュースも散見されます。

それでも私は、AIは本来「人員削減」のためではなく「人手不足の解消」や「人材育成」のために使われるべきと考えます。

人は、面倒な作業をAIに任せて、AIを上手く使いこなしながら生産性を上げる。人は、AIを使いこなすために、どのような学習データが必要でどのようなビジネス上の課題を解決できるのかを常に考える必要があります。

ビジネス全体の理解とビジネスモデル発想力の重要性

それにはお客様の視点からビジネス全体を理解することが重要です。お客様の課題は?お客様への解決策は?お客様への提供価値は?お客様に価値をどう届ける?との視点から見ることです。

お客様の視点からビジネス全体を理解することで、「お客様への新たな提供価値」を創出するAIの活用も考えられ、自然と収益につながるビジネスモデルの発想ができるようになります。

ビジネスモデルも考えずに「とりあえずAIを活用してみよう」というは考えは一切捨てて下さい。AI開発費用のムダになります。

最近ではシェアカーのようにモノの「所有」からモノの「利用」へのお客様のニーズ変化が加速しています。AIを上手く活用して、お客様に「売り切り」でなく「使い続けて」もらえる提供価値を創出できれば「継続した収益」につながるビジネスモデルに革新できます。あのトヨタさえも自動車の「製造販売」から「移動サービス」へ舵を切りました。

AI時代を乗り切るためには、このようにAIを活用して新たなビジネスモデルの発想力を身につけることが非常に重要です。

AI活メソッド(アイカツメソッド)の開発

ところが、AIの活用やビジネスモデルの発想には未だかなりのハードルがあります。

最近はネットや書籍、展示会などでもビジネスへのAI活用事例があふれかえっています。これを見れば理解はできる。でも、いざ自分のビジネスとなるとどうAIを活用すればよいか肝心なところが分からない。

そうすると、AI活用事例をいくら集めても、何をどう活用したらよいのかアイデアがなかなか浮かばない。これも大きなハードルです。そのハードルをクリアするために開発したのがAI活メソッドです。

AI活メソッドは、特許情報をヒントにAIの活用とビジネスモデルの発想を支援するために独自に開発したフレームワークです。今までにない新たな手法で特許情報をAI活用ビジネス発想のヒントに変えます。

私は25年以上の特許の実務経験にて多くの大手企業や中小企業で1000人近くの技術者様・知財担当者様・企業経営者様と、特許文献をヒントに新たな発明アイデア発想のやり取りをして参りました。そのノウハウを凝縮し、特許や数学の専門知識がなくても、理系の方だけでなく文系の方でもビジネスモデルを発想しやすいように工夫しました。

AI活メソッドの開発秘話

私は30年ほど前、大学時代からAI(当時第2次ブーム)に魅せられ研究開発を行っていた経験があったので、現在の第3次ブームのAIで無くなる職業(英オックスフォード大学)のニュースにはとても衝撃を受けました。

その後、次々とAIの成果が発表されました。とても当時の第2次ブームのAIでは解決できないような問題が次々と解決され、第2次ブームとは比べものにならないほど進化スピードもはやい。これは一時的なブームでは終わらないかもしれない。そうすると、大きな変革が必ずやってくる。企業がAI時代を乗り切る方策を独自に研究しようと決意したのはその頃です。

ところが、AIビジネスをどう発想すればよいかとなると、なかなかいいアイデアが思い浮かばない。ネットや書籍を調べまくり、展示会があれば足を運び、AI開発会社に相談しに行ったこともありました。

あるとき、特許の仕事で特許情報を調べていたら、ちょうど興味のあるニュースが流れました。その特許文献を見つけたので、ネット情報もいろいろ調べて見ました。すると、特許文献の情報とネットやニュースの情報とでは内容のギャップがあまりに大きいことに気づきました。

メディアのニュースだけではそのアイデア発想の本質が分からない。具体的にどういう技術をどのように利用したのかという肝心な部分も分からない。それが特許文献では詳しく説明されていてよく分かるのです。

いろいろ調べて見たところ、AI活用事例と関連特許についてもその情報の濃さに大きなギャップがありました。しかも未だ世の中に知られていないアイデアもたくさん出てきます。これなら特許文献がAI活用ビジネスのアイデア発想にとても役に立つのでは。それがAI活メソッド開発のきっかけです。

ところが、特許に不慣れな人が特許文献からAIビジネスモデルを創り出そうとすると、大きな3つの壁があることに気づきました。アイデア発掘の壁、アイデア発想の壁、ビジネス化の壁です。

アイデア発掘の壁は、膨大な特許情報の中からAI活用のヒントになるアイデアをどう発掘するかの壁です。アイデア発想の壁は、特許文献があっても、それをヒントに新たなAI活用アイデアをどう発想するかの壁です。ビジネス化の壁は、AI活用アイデアが浮かんでも、収益モデルとしてのビジネスモデルをどう創り出すかの壁です。

そこで、AI活メソッドではこの3つの壁を突破するための工夫を随所に盛り込んみました。その結果、特許文献を読んだことがなくても、特許や数学の専門知識がなくても、理系の方だけでなく文系の方でもAIビジネスを発想できるようになります。

AI活メソッドの詳細はこちら

運営者プロフィール

AI時代を乗り切るには「AIの活用力」と「ビジネスモデルの発想力」が重要と考える。25年以上にわたり1000人近くの発明者様の発明アイデア発想を支援し、特許や商標の知財戦略を実践してきた経験に基づき、「特許情報から新たなAIビジネスモデルを創り出す」AI活メソッドの研究開発に力を注いでいる。

大学時代からAI人工知能に魅せられ研究開発。その後、弁理士の資格を取得し、25年以上にわたり数万件の特許を扱う大手企業や中小企業の様々なビジネスに用いられる特許権や商標権の取得をサポート。その間、1000人近くの技術者様・特許担当者様・企業経営者様との発明アイデア発想のやり取りを通じて、特許文献が新たなアイデア発想の最強のヒントになることを実感する。

AIの再ブームの到来に期待を抱くなか、AIで無くなる職業(英オックスフォード大学)のニュースに衝撃を受け、少しでも多くの企業がAI時代を乗り切ることができるように、特許情報を利用した方策の独自研究を決意。その後、数々の壁が立ちはだかる。その壁を一つ一つを乗り越え、特許情報からAIビジネスモデルを創り出すAI活メソッドを開発。

AI活メソッドは、特許や数学の専門知識がなくても、理系の方だけでなく文系の方でもAIを活用したビジネスモデルを創出できるフレームワーク。少しでも多くの企業がAI時代を乗り切り、少しでも多くのAI人材が増えることで、新たなAIビジネスモデルが次々と生まれ、皆がワクワクし笑顔あふれる未来への橋渡しになるべく、企業経営者様のサポートに注力している。

AI活BIZの由来

AIBIZ(アイカツビズ)のロゴは、独自開発のネーミングメソッドで作成したものです。「」の真下でAIとビジネスをつないでいます。「特許情報の巧みな活用でAIとビジネスを未来へつなぐ」というAI活BIZのコンセプトを表現しました。

AIBIZの「」は、特許情報の「用」とAIの「用」をかけたものです。AIの用で企業経営者様のみならず従業員の方々も活き活きと「躍」しながら「況」を呈するようになる、という想いも込められています。

学歴

千葉県立東葛飾高等学校卒業
東京理科大学工学部機械工学科卒業
「超磁歪素子利用で世界初のロボット研究」

同大学院工学研究科機械工学専攻卒業
「AI人工知能ニューラルネットワーク研究」

実務経験25年以上

大手事務所にて8年
中堅事務所にて3年
大山国際特許事務所創設15年

実績 1000人近くの発明者様をサポート

25年以上にわたり大手企業・中小企業の1000人近くの技術者様・知財担当者様・企業経営者様に、以下の分野にて特許アイデアや商標ネーミングアイデアの発想や権利化のご支援をして参りました。

複合分野(AI,IoT,ビジネスモデル,システム,スマホアプリなど)
機械(家電,プリンタ,デバイス,メカ系,半導体技術,ロボットなど)
電気(ソフトウエア,音声・画像その他情報処理技術,制御など)
特許(アイディア発想、特許権利化、特許戦略コンサルなど)
商標(ネーミング発想、商標権利化、ブランド戦略コンサルなど)
外国出願(国際出願、米国、欧州、中国、韓国、台湾など)

所属団体

日本弁理士会会員
東京商工会議所本部会員

東京中小企業家同友会 渋谷支部幹事
東京都知的財産総合センター 専門相談員